重要!色覚バリアフリー、ユニバーサルカラーデザイン

起業女子の皆様!こんにちわ!

今回の記事は、連載、
すぐに!ロゴが必要なんです。の続きです。

1.すぐに!ロゴが必要なんです。
2.イラストレータデータをイラストレーターなしで編集する方法
3.ロゴに使うためのフォントを簡単に見つける方法(自分のPCにあるフォントで)

次回は、つくりますよー。と言っていましたが、
今回は、作る前に知りたかった!とても、重要なことをお伝えします。

「色覚バリアフリー」「ユニバーサルカラー」という言葉はご存じですか?

日本では、男性に20人に1人、女性には500人に一人程度、
色覚異常の方がいるそうです。

配色をイメージや美観で、いろいろ決めがちですが、
基本的に、誰にでも読める!ということが大事なので、
今回の記事を念頭にいれて、Web作りのみならず、パンフレット、プレゼンテーションを作ってくださいね。

といっても、私も専門家ではないので、わかりやすかったサイトはこれです。

【伝わるデザイン】色覚バリアフリー
http://tsutawarudesign.web.fc2.com/miyasuku3.html
とにかく、暖色系、寒色系同士を組み合わせないこと
明度が同じものを使わないこと!だそうです。

ともかく、グレースケールで印刷してみて、ちゃんと認識できるかで、
読みやすいかどうかわかるので、確認したほうがいいですねー

ちなみに専門的なサイトはこちら

【東京大学 分子細胞生物学研究所 脳神経回路研究分野】
カラーユニバーサルデザイン推奨配色セット

http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/colorset/

赤は同じ赤でも、どの赤が認識されやすいかなど、
ベースに使う淡い色は何がいいか
具体的に書かれているのでご参考まで!
駅の表示などは、こういうのを使ってるんですね!
多色のデザインをする場合は、こちらを参考にしたほうがいいでしょう。
配色セットが掲載されています。
ご参考まで。これに、しなきゃダメということではないです。

で、確認は便利なアプリがあるので、これで!

色のシュミュレーター
http://asada.tukusi.ne.jp/cvsimulator/j/index.html

色のシュミュレーター

iPhone,iPad,Android対応です。
カメラをかざすことで、どのように見えるかをシュミュレーションして見せてくれます。
印刷物だけではなくて、手書きのものにも使えて便利ですね!

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